佐藤良夫さんのホームページを見て、正直驚くとともに涙が溢れるのを止める事が出来ませんでした。
佐藤良夫さんは四十年近く国立大学の実験動物技術者として働いてきたそうです。誰でも一生の中には悲喜こもごもの体験を
通して、色々な人と出会いと別れを繰り返すものですが、その中でも佐藤さんにとって一生涯、忘れぬ事の出来ぬ一人の女性が
いたそうです。
その人の名前はアン・ロスさんで、突然佐藤さんの目の前に現れ、そして突然、姿を消した英国人女性。 この物語はそんなアン・ロスさんの姿を通じて、人と動物の関わり合いの中で本当に大切なものは何か? ということを読者の皆さんに考えて頂くとともに、我々日本人が忘れてしまった「大切なもの」を取り戻していただくために、 綴るものであると佐藤良夫さんは結ばれています。
物語は下のカタカナの墓碑のバナーをクリックして、佐藤良夫さんのホームページを開いて頂きたいと思います。



ジュリアン出版局から佐藤良夫さんの「カタカナの墓碑」が出版されました。 近くの書店でも、インターネットでも購入出来ます、是非一度お読み下さい。 犬の涙、犬の悲鳴を知っていますか…